ワイマックス2端末「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」

3種の電波に対応!性能も抜群!

あなたが旧ワイマックスを利用していたら、「今使っている端末でワイマックス2に接続できるのかな?」なんて疑問が生じるかもしれません。結論から言えばできません。ワイマックス2専用の端末が必要だからです。

 

ワイマックス2プラスに接続するためには「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」という端末が必要です。だからプランや端末の変更をしなければなりません。これから新しくワイマックス2を利用する方は、Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14を選べばいいだけです。

 

旧ワイマックスのAUも使える!

Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14のすごいところはワイマックス2プラスだけでなく、旧ワイマックスもAU LTEも使えるところです。地域によってはワイマックス2の電波がぎりぎり届かないかもしれません。

 

そんな時にはWi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14をパパっと操作するだけで、即座に旧ワイマックスやAU LTEに切り替えられるのです。だから「繋がらなくて困った・・・」なんて事態にはならないはずです。

 

タッチ操作で使いやすい!

これまで登場してきたワイマックス端末はすべてボタン操作でした。起動するためにはボタンを5秒間押して、接続するためには2秒間長押しして、繋ぎ直すには別のボタンを・・・と操作がわかりにくかったのです。

 

1年間、端末を利用していても「このボタンはなんのためにあるんだろう」と使いこなせずにいるくらいです。でもWi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14はスマートフォンのようにタッチ操作です。

 

画面に設定やメニューが大きく映し出されるため、本当に操作がわかりやすいのです。ワイマックス端末の革命と言っても過言ではありません。液晶が大きくなった分、いろいろな情報が表示されるのも嬉しいですね。

 

バッテリーも長持ち

Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14の大きさは、縦100mm x 横62mm x 厚さ15.5mmです。ワイマックス端末としてはちょっと大きめでしょうか。でも大きさよりも操作性のほうが大切なので特にサイズは気になりません。

 

重量は140g、最大接続数は10台です。過去の端末は最大接続数が5台までのものが多かったです。比較すると2倍の機器に接続できるので、自宅だけでなくオフィスでも大活躍しそうです。

 

連続待機時間は950時間、連続通信時間は9時間30分です。ワイマックス端末のバッテリーは8?10時間くらい持つのが一般的です。だから9時間半ならバッテリーの持ちは良いと言えます。Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14はワイマックス2端末として高性能ですね。

 

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